膝痛治療、城東区の蒲生四丁目の整形外科「おおにし整形外科医院」

整形外科、リハビリテーション科

膝痛治療

おおにし整形外科医院の基本的な治療方針

膝の痛み

膝の痛みによる病気で代表的なものに「変形性膝関節症」というものがあります。これは年齢が進むとともに膝の組織が徐々に変形していくというものです。一般的に女性の方がなりやすいと言われております。その他、肥満・重労働・過去の大ケガなどが影響を与えるといわれております。

膝の痛みがあれば放置しないで
すぐ当院へお越しください。


初めのうちは、軽い痛みで少し休めば治ることが多いと思います。しかし、変形した関節が治ることは無く、徐々に進行し痛みが増すことがほとんどです。また、変形した関節をかばうことが多くなるので、腰痛や肩こりといった痛みを広げてしまうこともあります。さらに、変形が進んでしまうと手術でしか治療できない状態にもなることがあります。

当院では、問診や触診、レントゲン検査などで膝関節の状態を確認・診断いたします。それに応じてお薬や生活指導、ならびにリハビリによる治療にて痛みの軽減と変形の進行を軽減できるようにいたします。

病院で「手術が必要」と診断された方もあきらめないで下さい。
リハビリテーションで痛みの無くなった方がたくさんおられます。


万が一手術が必要になった場合は膝の専門医へ紹介させていただきますのでご安心ください。

足・足首の痛み

スポーツや歩いているときに足や足首をひねる事があると思います。
「軽い捻挫だから・・・」と痛みが治まるまで我慢されている方も多いかもしれません。

そういった痛みがあるときも、
すぐ当院へお越しください。


軽い捻挫であれば自然治癒することも多いかもしれません。しかし、その間に体全体のバランスを崩し後に体調不良・腰痛・肩こりの根源になることがあると言われております。

当院では問診・触診・レントゲンを行い、骨折など重大なケガではないことを確認いたします。また、症状に応じて装具などでの固定や松葉杖の貸出を行います。さらに症状の軽減に応じてリハビリ治療も開始し、無駄な痛みを残さないように致します。

病院で「手術が必要」と診断された方もあきらめないで下さい。
リハビリテーションで痛みの無くなった方がたくさんおられます。


万が一手術が必要になった場合は足の専門医へ紹介させていただきますのでご安心ください。

診察時のポイント

触診にて関節水腫を確かめるだけでなく、どのくらい貯まっているかを想定し、症状によって関節穿刺を行ないます。
症状・診察所見、レントゲン検査の結果から治療方法を選択します。
主には保存的治療法(手術以外の治療法)を行います。
重度の方には手術の必要性を説明し、連携医療機関を紹介致します。

膝の疾患に対するリハビリテーション

障害を受けた場所にあわせ、物理療法、理学療法などを行いできるだけ早く回復できるよう治療を行います。

物理療法

干渉波

交差させた電極によって、体の深部まで電気を流すことにより痛みを和らげます。

ホットパック

70~75℃のお湯で温めたもので障害部位を温め、血行を良くし痛みを和らげます。

マイクロ波

極超短波により障害部位の深部まで温め痛みを和らげます。

SSP(低周波治療器)

SSP療法器は鍼麻酔より生まれた治療器です。東洋医学の鍼麻酔の鎮痛作用と、西洋医学の電気治療(低周波治療)の組み合わせで高い治療効果を見込めます。

理学療法

セラピストによる機能訓練・治療を積極的に行っております。物理療法と組み合わせることでさらに高い治療効果を出すようにしております。膝痛治療では膝周辺の筋肉を動かし、運動をすることで、疼痛や関節の動きを改善させていきます。また、適切な運動で筋肉を鍛え障害の予防を行っていきます。

スタッフ募集
 
おおにし整形外科医院の診療内容
  • 首痛
  • 腰痛
  • 膝痛
  • 股関節痛
  • 手の痛み
  • 捻挫
  • 骨折治療
  • 労災治療
  • スポーツでの痛み
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