城東区の整形外科「おおにし整形外科医院」

整形外科、リハビリテーション科

お困りごとはなんですか?
膝の痛い方
腰の痛い方
肩の痛い方
首の痛い方
交通事故のリハビリをしたい方
おおにし整形外科医院の診療内容
  • 首痛
  • 腰痛
  • 膝痛
  • 股関節痛
  • 手の痛み
  • 捻挫
  • 骨折治療
  • 交通事故
  • 労災治療
  • スポーツでの痛み
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初めまして。大西と申します。この度、深いご縁があり、大阪市城東区の地に開院させていただきました。
『どうして医者になったの?』とよく聞かれます。

子供の時、外で走り回り、怪我をすることが多く、よく母に手を引かれて外科のお医者さんに通っていました。
古びた建物の二階。暗い階段をのぼって、木の扉を開くと優しい先生が迎えてくれました。
怪我した足に、赤チンやヨーチンの消毒を塗ってもらう時の、くすぐったい感じ、先生や看護婦さんの優しさ、温かさに何度も触れたことが医師を志す原点になっているように思います。

高校生の時に進路を決めるとき、「医学部に入って医師になる。そして病気に悩んでいる人々を救うんだ」と自然と医師への道を志しました。
朝の6時に起きて、夜の3時に寝るという生活を繰り返して1浪の末、無事に奈良県立医科大学に入学することができました。
医学生の時に、人生に大きな影響を与える出来事が起こりました。
クラブのバスケットボールの練習中、腰を痛め、夜も眠れないほどの激痛が何日も続きました。
痛くてつらくて、一人暮らしのアパートで泣いていました。
様々な治療を試しましたが、結局治らずに引退。とても辛い出来事でした。
そんなわけで『腰痛の患者さんを治したい』との思いで整形外科医になりました。

医師になってとても忙しくも充実した日々を過ごしておりました。『24時間戦えますか?』と聞かれたら『24時間だけでいいのですか?(^-^)』と、寝食を忘れて仕事に打ち込む日々でした。

しかし何年たっても解決できない問題がありました。

そうです。自分の腰痛が治せないでいたのです。
医学生の時に痛めて以来、万年腰痛があり、ひどい時はギックリ腰で自分の勤務する病院に入院することもありました。

私よりも20年先輩の整形外科医は腰のコルセットをしながら患者さんの腰の手術をしていました。
笑い話のようですが、ベテランの専門医でさえこんな感じでした。

『なんとか腰痛をなおしたい』との思いと『もう治らない』との半ば諦めの心でいました。
その上、交通事故にあい首や腰などの激痛、酷い体調不良で悩まされました。

30代前半で私の体はボロボロ。お腹いっぱいたべても、いくら眠っても体は痛いし重いしで悲惨な状況でした。
加えて、働いていた病院が倒産、妻と幼子2人を抱えてアルバイト生活の身になりました。

追い打ちをかけるように、腹部の激痛から手術、経過が思わしくなくて再手術、肘にバイ菌が入って40度の熱で意識はもうろうとなるわで、踏んだり蹴ったりの状態でした。
なんとかこれらを乗り越えても腰痛と体調不良は続いていました。
人生に夢も希望もなく、体はしんどいし痛いし、定職はないし、貯金を崩しながら生活する日々でした。

そんな中、ある治療法に出会い私の腰痛は劇的に治りました。
ある朝、起きてみると体がすごく楽でした。1週間後にはUSJで子供と走り回れるようになっていました。
辛らかった日々が?のように希望が光輝く日々へと激変しました。

そして、とあるご縁で、とても人気のある医院をされている先生にであい、厳しくも暖かく指導していただき、分院の院長までさせていただき開業医としての腕を磨きました。

また様々な学びを深めていく中で、素晴らしい人財とも出会い、さらに良い治療を学び、そして皆様に提供できるようになりました。
当院では、実際にとてもたくさんの患者様が、痛みなどの辛い症状から解放され、『旅行に行けました』『運動を再開しました』『御堂筋を梅田から難波、足を伸ばして天王寺まであるけました』『揺れる釣り船で踏ん張っても膝が痛くないです』と人生に夢や希望を取り戻しておられます。

痛みや体調不良が長く続いても諦めないでください。
『治す方法は必ずあります』
当院では『治癒の追求、さらなる健康を目指して』をテーマに、院長以下、全スタッフが全力で診療に当たらせていただいております。

おひとりで悩まないで、とにかく来院してください。
あなたの人生が、かならず良い方向に向かうことをお約束いたします。

末尾になりますが、皆様のご健康とご多幸をお祈りし私の挨拶とさせていただきます。